【着画】さわやかマリンルック?

変なタイトルに引かれてこちらまで来られた皆さま、ご訪問ありがとうございます。
ハイディ・カーマイヤさんのShellseeker、水色とライトグレーで編んでいたので、さわやかマリンルックが目指すところだったのです。結果はどうあれ・・・。

さてこのプル、ずいぶん前に糸始末さえ終了していまして、フランスは8月はずいぶんと涼しかった(連日20度!)ので、すでに朝夕には着回していたんですが、写真を撮る機会、いや気力がなかなか出なかったのでした。

我が家のへたっぴカメラマンにとってもらいました。

例によって公園焼けしております・・・。
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Hariのブロッキングは難しい

皆さん、こんにちは。
夏休み。
小旅行に出かけたり、家探しをしたりとバタバタしていて、やっぱりブログがまじめにつけられない毎日です。

そんなわけで、ずいぶん前に完成間近だったHariをかなり前にブロッキングした話です。
以前のポストでお見せしたよう、Hariは全体が山のように谷のようにうねる作品。
同じ写真リサイクルします^^。

パターンにはロングとショートバージョンがあって、それぞれMadelinetosh のTosh Merino Lightを2かせと1かせ使います。
私が使ったのはMadelinetoshのSockで、衝動買いをした糸なので1かせしか持っておらず、必然的にショートバージョンを作ることになったのですが、同じ中細でもこちらはきっちりと撚ってある糸だからか、TMLよりやや1かせの糸量が短いのです。
ショートバージョンはカウルかボレロにするサイズなのですが、ボレロとして着る度胸のない小心者なので、カウルに決定。ガーターはぎをがんばって合わせた・・・のはいいのですが、ブロッキングが大変でした。

まずは水通しをし、タオルで水分を取った後別のタオルの上に放置しておいたのですが、山が見事に平たくなってしまい、単なる透かし編みをしただけのような編地に。
意気消沈して写真を撮るのを忘れました^^;。

その後、気を取り直して2回目のブロッキングに挑戦。
今度は凹凸を出しておいてからタオルの上に放置したのですが、カウルにしてとじてしまったため、外側は山の起伏がなだらかになってしまいます。
生乾きになったあたりで向きを変え、外側の山を内側に持ってきて乾かし、今度は納得のいく仕上がりになりました。

そういうわけでとうとう完成したわけですが、日本の夏より過ごしやすいとは言え、夏は夏。なかなか着画を撮る気になりません。
もう少し涼しくなったら、お披露目したいと思います(shellseekerも実は完成していたりします)。

いつもありがとうございます^^。
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Shellseekerだいぶ進んでます

ずいぶん前にレポしたo-woolのオーガニック糸 Balanceですが、これでハイディ・カーマイヤさんのShellseekerを作るつもりであると宣言していました。

宣言は一応守って、5月にキャストオン。
こちらは7月2週目から学校が年度末の夏休みに入ったのです(宿題なし!うらやましい)が、6月に習い事やら学校やらの発表会、娘のお誕生会などなど行事が目白押しで編む時間があまり取れず、途中暑くなったら(25度を越えたら暑い暑いと言っている自分が情けない・・・)休み、他のものに浮気し・・・とかなり不真面目に編んでいましたが、2ヵ月後の今、さすがにずいぶん進んでいます。

スワッチはこんな、

この取り合わせってどうかしら?とやや不安になったのですが、個人的には杞憂に終わりました。

wip-shellseeker

写真はお腹の部分のポケット(フランス語ではカンガルーポケットと言います。ちょっとかわいい^^)を作っている途中ですが、バストの下辺りからポケットになる線を描いていって、お腹で身頃と分け、ここだけ往復編みで作ります(針のサイズを落としてもよかったかも・・・)。
その後ポケットの裏から目を拾い、身頃を再び輪編みして、裾に入る前にポケットと身頃の目を一緒に編んでとじてしまいます。なのでとじはぎはほとんどなし!イェイ!
編み方を読んだときはポケットの底の作り方はちょっと謎で、ラベリーのハイディさんファンのグループを当たってみたんですが、同じところでつまづく方が結構いるようで、質問が出ていました。それに対する別のラベラーさんの返事は「指示通りに編んでいけばちゃんとできるわよ~」というものだったので、謎のまま編んでいきましたが、ちゃんとできました^^。
ハイディさんのパターンはVitamin Dを編んだことのある方はご存知のとおり、とても数学的?です。目数がちゃんと書いてあって迷子にならないし、レイアウトもとてもスッキリしていて見やすいのがいいですね。

実はこの写真、日付を見ると6月末に撮った写真で、現在身頃と袖1本が完成しています;。
これからはもう少し真面目にブログをつけるようにします!

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編込みの練習~Peerie Flooers

ずいぶん前の先日、アルパカ糸で編み込みをしました。
以前から水玉模様のカーディガンを娘に編もうと思っていて、そのスワッチだったのですが、結果は惨憺たるもの。
裏に渡す糸を引っ張りすぎて、編地がつれてしまったのでした。

お恥ずかしい写真ですが、アップしておきます。
amikomi (2)

これは真剣に編込みの練習をせねばと思い、数年前にスワッチを編んだだけで放置してあった作品を衝動的にCast Onしてしまいました(論理の飛躍は無視して下さい^^;)。
パターンはKate DaviesさんのPeerie Flooers。かわいらしいお花柄の編み込みの帽子です。

これが編込みの練習になるのかというと、意外となったんですね~。
私はフランス式派なので、右手に配色糸をかける構えは最初はかなりつらかったのですが、集中的に右手の人差し指を使うので、少しずつ慣れていきました。

使った糸はHolst GarnのSupersoft 100% Wool。
以前に娘のマフラーを編んだ糸の余りを少しでも減らしたいという魂胆もありました。
この糸を使われたことのある方はご存知かと思いますが、手触りがとてもガサガサしています。
でもこのガサガサが編込みではうまい具合に絡み合って動かなくなり、編込み初心者にありがちな引っ張りすぎがなくなるのですよ。
慣れない右手では糸を左人差し指のようには引っ張れないというのもありますが^^;、糸の選択って重要なのですね。

大人用のパターンなので、娘の頭に合うようくり返しの回数を減らし、クラウンの部分の段数も減らすため、模様をちょっと書き換え(無料のエクセル、OpenOfficeで遊びました)。

こちらは完成後、水通し前の写真。
水通しをすると毛糸の繊維が開いて、もう少し目が詰まった感じになります。

参考までに糸の色名を。
ベージュ=Oatmeal、オフホワイト=Ecru、ピンク=Persian Rose、黄緑=Calypso、薄紫=Sweet Pea、黄色=Sunrise、枯れ草色=Verbena、オレンジ=Clementineです。
余り糸撲滅作戦は、それぞれの色を使う量が少なくって、ほとんど進みませんでした・・・。

日本ももうすぐ夏休みですが、フランスは2週間前から夏休みなのです。
娘がダンナの実家に行っているので着画はまた今度!

いつもありがとうございます^^。
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Hariを編んでいます

今、Shellseekerと並行してHariを編んでいます。

Hariはamirisu等でもおなじみの、Olga Buraya-Kefelianさん(名前が覚えられん・・・)の作品。
しばらく前から編みたくてパターンも買っていて糸も決まっていたのですが、むやみに編みかけを増やさないという今年初めの決意を守っていた(エライ?)ので、なかなか手をつけられなかったのでした。
先日Larchを編み終え、次の作品にと注文したo-woolが以前にお話した事情でなかなか到着しなかったのでつなぎとして始めました。

なんだか消極的ですが、使うと決めていた糸が渋めなので顔色がさらに悪く見えないかとか、ちょっと変わったデザインなので着こなせるのか心配で、重たい腰がなかなか上がらなかったのでした。

糸はMadelinetoshのSock、Smokestack色。
煙突というネーミングにふさわしく、メタリックに冷たく硬い印象のあるグレーです。

でも、編むと意外と白っぽいところが多くて、予想より明るい色でした。
こんなになるのですよ~。

ちょっと迷った訳がお分かりいただけたでしょうか^^。

ともあれこの作品、今まで編んだ中で最高にクリエイティブなパターンです。
編み始めると山(ステゴザウルスの背びれ?)が出来ていくのが楽しくってやめられません。

かけ目と減らし目の方向を変えるだけで編地が盛り上がり、両側は波のようにうねる。
ラベリーのパターンのページには、hariはneedleやspikeを指すという説明がちゃんとあるんですが、一人合点して「張り」かしら?と思ってしまったのでした。
でも編地の緊張感が、張りという意味にも取れると思い・・・ませんか?

実はもうかなり進んでいるので、もうすぐ完成画像をアップできるようがんばりますv(*^^*)。

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エコな糸3~アメリカ編

先週、アメリカに注文した糸が届きました。
実は注文したのは4月の10日あたり。
アメリカの郵便局の追跡サービスによれば17日にNYの税関で処理中・・・となっていたのに、届いたのは5月19日。
どうしてこんなに遅くなったのかというと、地元郵便配達員のストライキです。
フランスというとこジャレたイメージがありますが、ストの国でもあるのですよ。

人員削減に反対して、郵便配達員が2週間に渡りストライキを行い、70万通の郵便物が未配達となったのですが、その中に日本のオンライン書店に注文した小包とアメリカのエコ糸が入っていたんですね。
日本の小包は特に追跡が出来ないものだったので気が気じゃなかったですよ;。

さて気を取り直し、エコな糸お披露目です。

Ruby

アメリカのオーガニックウールのブランド、と言えばピンと来る人もいると思いますが、Yarnaholicさんでもお取り扱いしているo-woolのBalance。
色は上からOpal、Talc、Rubyです。

この糸、春秋シーズン向けのウェアを作りたくってラベリーでコットン、メリノ、オーガニックという条件で検索したら引っかかってきたのですが、ゲージや素材が合ったというだけでなく、オーナーのジョスリンさんの環境や社会への態度に共鳴して購入を決めました。
糸の素材の半分、コットンはアメリカ(合衆国)産で、素材の加工、つまり洗浄、紡績、染色はすべてアメリカで行われています。
ジョスリンさんの地元フィラデルフィアには繊維産業が栄えた町だったのですが、アジアの安価な繊維に押されて欧米および日本の繊維産業が凋落したのはご存知のとおり。生産を地元で行うのは、CO2排出量を削減するだけでなく、伝統産業の活性化につながります。
また、同梱されていたFAQシートを見ると、加工もオーガニック繊維製品認定団体GOTS推奨の方法が使われ、環境への負荷が少ない糸なのですよ。
素材のもう半分メリノが南米産というのは、仏産メリノをフランスで加工した糸を買うのと比べれば、アメリカ大陸の広さを考えるとCO2排出の観点からはちょっと残念なのですが(うるさくてゴメンなさい)、それでも普通の糸と比べれば環境に優しい糸であることは違いありません。

この糸、以前に買ったフランスメリノ糸と手触りが似ています。つまり、とても素朴で、わりとドライなのです。
FAQシートによれば、o-woolの糸は、メリノウールをさらにやわらかくするための化学的処理(シリコン加工)をしていないのだとか。
メリノ自身が持つやわらかさで満足しましょうよ、ということなのです。
うん、買ってよかったです、ホントに^^。

さて、この糸でハイディ・カーマイヤさんのShellseekerを編み始めました。
コンビネーションはこんな。

さわやかマリンルックを目指します!(似合うのかっていうツッコミはなしよ♥)

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Larchカーディガン完成~暑苦しい着画

先日より編んでいたLarch Cardigan、やっと完成して、着画も撮りました。
日本はまだ気温が一定しないみたいですが、フランスも暑くなったり寒くなったりをくり返しています。

先日天気のよい日に着画を撮りまして、正直アルパカのカーディガンは暑かったです;。

もう1枚。色がずいぶん違いますが、明るいところでは次の写真のように見えます。

もう1枚別の写真を。

ラ・ドログリーで買ったボタンを撮りたくてアップにすると、何故か色が消えてしまうのでした。写真は色調をいじって、君ならぬ黄味(おい君!)を入れていますが、それでも実際の色とはかけ離れています。
で、ヴィンテージ風のボタンは金属です。
皮のボタンに目をつけていたんですが、水洗いは禁止なので洗濯をするたびに外さないといけませんよと言われ、そんなのはイヤですと思い、酷似した金属のボタンにしたのでした。

糸は以前にも書きましたが、Dropsのアルパカ100%の糸。この写真が一番実物の色に近いです。

超リーズナブルにもかかわらず、このアルパカ糸はチクチクしません。以前チクチクするアルパカ糸に当たったことがあるので、この点は強調しておきたいです。アルパカならではのとろりとした感触も楽しめますよ。
ただ、アルパカは毛が抜けやすいので、これからどうなるかは着てみてまたご報告します。
実は今度、着用後の糸レビューもしてみたいなと思っているのです。辛口になるかも?

ちなみに私が編んだサイズでは1320m糸が必要とのことでアルパカを8玉(1360m)用意したら、スワッチを編んでも6玉で足りました。糸の必要量は多めに書くものらしいのですが・・・。
2玉何に使おうかな。

さてこのパターン、デザインがとてもステキ。
衿は立てても、少々くったりさせてもカッコイイ(と勝手に思っている)し、袖つけがある分、形も立体的にきれいに出ます。
でも、メリヤス編みとゴム編みだけの単純なパターンのように見えて、なかなか曲者なのでした。
1目ゴム編みと見える箇所はすべてねじりゴム編みでかなり根気が要ります。表側からしか見えない袖口は、裏側に出る表目のねじり目はサボったのですが、衿は両面なのでそうは行きません。最後は「ねじりゴム編みはキライ!」と叫びたくなりました。
また、編み方に誤りがあって、自分で判断して編んでいかないといけない箇所がかなりあります(ラベリーの作品ページに、英語ですが気づいた誤りと訂正を列記しておきました)。
説明がとてもシンプルで(それでも5ページありますが)、誤記さえなければこういう書き方はきっと好きになれたと思うので、ちょっと残念。
というわけで、ウェアをまだ編んだことがないという方にはおススメしません!

デザイナーのエイミー・クリストファーズさんはシンプルで着易いパターンをたくさん書かれているので、他の作品もまた編んでみたいと思います(アタックもしてみます・・・)。

Notes/メモ
パターン/Pattern: Larch Cardigan by Amy Christophers
糸/Yarn: Drops Garn Studio, Alpaca: #7233 (olive mix), 6玉/balls(1000m)
針/Needle: 3.5mm (JP5号相当)
Ravelry作品ページ:Olive Larch

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初くつした終了。

ず~っと前に作り中であるとポストした初めてのくつ下、やっと完成しました!

着画(?)です。写真はどれも明るめに写ってます。

前にも書きましたが、ゲージが合ったBasic Ribbed Socksというパターンから作り目をスタートしたのですが、はき口のフィット感を考えてNice Ribbed Socksを取り入れ(1目ゴム編み)、かかとの作り方と目の分け方がNiceと手持ちの林ことみさんの本と一緒だったのでかかとはそちらにし…、針の数は5本で編む林ことみさんの本を参考にし…といろいろと混ぜて作りました。

かかとはこんな。すべり目と表目を交互に編んで丈夫になるようにします。

最後はつま先の目をメリヤスはぎでとじるのですが、端が出っ張るのがちょっぴり気になります。
だからマジックキャストオンでトゥーアップ式に作るくつ下があるのかも?はぎがないのも魅力ですよね。

手持ちの渋オレンジのエナメル靴と合わせられるかな思っていたんですが、同系色すぎてはずしてます・・・。
細身の靴なので市販のものと比べると厚みの出る手編みのソックスはちょっと難しかった~。茶系の靴と合わせようと思います。

色の話と言えば、1足目は確か玉の真中から糸を引き出して編み(ずいぶん前なので覚えていないのです;)、2足目は外側から糸を取って編んだのですが、1足目に比べるとなぜか色のゆらぎが少なくて地味。真中の終わっていないのがそうなんですが、茶系ベースにピンポイントで入る赤や緑がくすんだ感じなのです。
結局二足目も内側から糸を取って編み直したのですが、手染め糸では同じかせでも色の違いってあるんですね。

【作品メモ】
パターン/PatternNice Ribbed Socks, Basic Ribbed Socks, 林ことみ『ニットであったか冬じたく』(文化出版局)
糸/Yarn:Dream in Color, Smooshy: Chinatown Apple
針/Needles:2.5mm(JP1号/US1½)
Ravelry作品ページBasic and Nice Ribbed Socks

というわけで初くつしたは楽しかったです。こんどはトゥーアップ式にも挑戦してみたいな。

いつもありがとうございます^^。
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Larchカーディガンを編んでいます

最近さる事情がありまして、編み物がなかなか進んでおりません。
それでも、先日編み始めたくつ下の片方を昨晩(やっと)終え、残るは片方のみ・・・あ、メリヤスはぎが残っているんでした。
しかも久しぶりに2.5mmの5本針を手にしたら変に力んでしまったのか、最初は手が痛かったです。

もう一点、しばらく前から(ラベの記録を見ると1月末になっている;)Amy ChristoffersさんのLarchというカーディガンを編んでいます。
使用糸はこちら。Dropsというノルウェーのメーカーのアルパカ100%糸、Alpaca(そのまんまやん)。
7233番、Olive mix という、黄緑を基調に、赤や青が混ざっている糸。

Dropsはとてもリーズナブルないい糸を提供しているメーカーさんなのですが、こんなに安くていいのかしら?と思うくらい安いのです。
去年の年末にアルパカセールをしているときに買ったのですが、50gの1玉が3ユーロ以下=400円以下!
だから飛びついてしまったのですね(全部で16玉ご購入~)。
通常価格でも3.55ユーロで、日本にも進出しているドxグxーさんのアルパカ糸のほぼ半額です。
このアルパカ糸はMade in Peru。
南米は人件費が安いのね~としみじみ思ってしまったのでした。
残念ながら、ローカルな糸ではないのですが、アルパカはフランスでは飼育されていないはず。。。

さて、Larch カーディガンはボトムアップ式に編むカーディガンで(袖つけがある・・・)、出だしがとても大変でした。
針に作る1目ゴム編みの作り目は、ゴム編みで始まるパターンを編むたびに試すのですが、いつも気に入らずにボツになります。表目の縁が広がりすぎてしまって、イマイチ納得できない出来なのです。修行が足りないだけなのですが;。
次に、指でかける裏目の作り目と普通の作り目を交互にしてみたり、ドイツ式のねじり作り目を試してみたのですが、結局は普通の指でかける作り目に落ち着きました。
その後のゴム編みがなんてことないように見えて、ねじりゴム編みなのですよ~。

裏表ともにねじるので、しんどかったです。

その後は果てしないメリヤス砂漠。
メリヤス編みは好きなので苦になりませんでしたけれどね。
で、実は身頃が編み終わって、今は袖に入っています。
wip-olive-larch1

家の近くの八重桜が咲いてしまうような陽気だったフランスですが、また寒くなってしまいました。
急いでしあげればまだ着られるかな。くつ下も・・・。

近々さる事情を明らかに出来るようがんばりまっす。

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